- 坐骨神経痛の豆知識

坐骨神経痛の豆知識

坐骨神経痛は、腰痛や下半身に痛みやしびれの症状が現れる疾患ですが、坐骨神経自体が腰から足先までと長い神経のため症状が現れる部位や痛みの程度、感じ方には個人差が出やすいです。

今回は坐骨神経痛の豆知識をご紹介します!!

坐骨神経痛のような痛みがある時は何科を受診する?

腰の痛みや下半身の張り・しびれ・痛みがある場合、病院のどの診療科に行けばいいのでしょうか?腰の痛みやしびれがはっきりしている場合はまずは「整形外科」を受診しましょう。

その他に糖尿病や帯状疱疹や骨盤内の腫瘍が原因となって坐骨神経痛のような症状が起こっている場合があります。腰痛やしびれの他に発熱や発疹・体のだるさなど坐骨神経痛の症状以外の症状が現れた場合には内科や専門医の診察を受けましょう。

症状の悪化と気温や天気が関係する?

 坐骨神経痛の症状は長期化しやすく、1ヶ月以上症状が続く場合や年単位で長期的に痛みが続く場合があります。また坐骨神経痛は気温や天気・気圧に影響を受けやすく、天気が悪い日や気圧が低い日、気温が低い日に痛みやしびれの症状が強くなりやすいことが分かっています。

これは気圧や気温で筋肉が硬直しやすくなり血流が悪くなること、自律神経のバランスが乱れやすくなるからだと考えられています。寒い日や雨の日にいつもより症状がひどいと感じるのはきちんと理由があったのですね!

注目を集める認知行動療法とは?

近年、腰痛や坐骨神経痛の症状を改善させる治療法として「認知行動療法」が注目されるようになりました。

認知行動療法は、もともとは精神疾患のある患者さんに用いられている療法で、自分が行った行動を紙に書き出すことや誰かに伝えることで痛みについての誤った認識を修正する療法です。

「会話をしている間は痛みを感じなかった」「少ない時間だが散歩をすることができた」などプラスの面を認識することで出来ることを増やしていく療法です。

痛みがある場所は冷やすべき?温めるべき?

痛みやしびれがあった時、患部を冷やすべきなのかそれとも温めるべきなのか迷った経験はありませんか?

例えば坐骨神経痛の症状が起こって2~3日目の歩行や立っていることが困難な場合はアイシングを行い、炎症が起こっている患部を冷やすことで痛みが緩和する場合があります。

温めて症状を和らげる場合は筋肉が硬直し血流が悪くなっている方に有効です。どちらの場合もアイシングや温めることで痛みが増す場合には直ちに中止しましょう。


当整骨院では坐骨神経痛の症状は鍼灸治療・整体を行っています。
腰の悩み・下半身の痛みやしびれの悩みは大島駅・東大島駅近く「東砂ひかりクリニカル整体院」へお気軽にご相談ください!


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