- 坐骨神経痛の解消法

坐骨神経痛の解消法

坐骨神経痛は腰の痛みだけでなくお尻や太もも・ふくらはぎ・足先など下半身に痛みやしびれが起こるため生活に支障が出てしまうこともある疾患です。

坐骨神経痛の症状を解消するにはどうすればよいのでしょう?

解消法をご紹介します!

坐骨神経痛のおさらい

坐骨神経は背骨の腰椎から足先までを通る体の中で一番大きな末梢神経です。腰椎が加齢によって変形したりスポーツで腰に負担をかけすぎたり、腰椎の脊柱管を圧迫したりするなどさまざまな要因で坐骨神経を圧迫すると下半身に痛みやしびれが現れる症状のことを坐骨神経痛と言います。

坐骨神経痛の解消法

坐骨神経痛の治療にはコルセットや痛み止めの服用、ブロック注射、理学療法などを行います。しかし、これらの治療でも症状が改善しない場合には手術の適応になる場合もありますので、解消法を試してみましょう。しかし、痛みがある場合はすぐに中止しましょう。

安静に過ごす

腰痛や下半身に痛みやしびれの症状が現れた時は、まずは横になり楽な体勢で安静に過ごしましょう。無理に動いたり起き上がろうとしたりして腰に負担をかけてしまうと、症状が悪化してしまいますので重たい荷物を持ったり長時間同じ姿勢で過ごしたりスポーツなどは控えましょう。

体操やストレッチ

痛みの症状が軽い場合には腰回りのストレッチをして、腰周辺の筋肉をほぐしましょう。坐骨神経痛は加齢によって腰周辺の筋肉が衰えてしまうことでも発症する場合があります。腰周辺の筋肉を鍛えることで坐骨神経痛や腰痛の改善に効果があります。

肥満に注意する

肥満は腰に負担をかけてしまいやすく、坐骨神経痛の症状を引き起こす腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・変形性腰椎症の原因になります。また、これらの疾患を悪化させる原因にもなりますので減量を行うことで症状を改善します。

腰回りや体を冷やさないようにする

腰回りの筋肉や体が冷えてしまうと筋肉は硬直してしまい血流が悪くなります。すると痛みやしびれがひどくなってしまいます。薄着をしないようにするほか靴下を履き足先を冷やさないように心がけましょう。

それでもよくならない時は・・・

自宅で出来る解消法を色々試してみたけどなかなか症状が改善しない場合は整骨院や鍼灸院での治療で症状が改善する場合があります。

腰痛などの症状は自律神経の乱れによって症状を悪化させている場合があり、骨の歪みや自律神経を整えることで症状の改善が期待できます。


腰痛・下肢のしびれ・太ももやふくらはぎの張りなどの症状でお悩みの方に鍼灸治療や整体はオススメです!
「東砂ひかりクリニカル整体院」は坐骨神経痛の治療を行っておりますのでお気軽にお問合せください!


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