- 腰痛のお家で出来る解消法

腰痛のお家で出来る解消法

腰痛になった時、痛みで家事や仕事に集中できないことや、慢性的に痛みが続くと日常生活にも影響が出てしまう場合があります。

また、ぎっくり腰は激しい痛みを伴うため自宅でのケアが大切です。今回はご自宅で出来る腰痛の解消法をご紹介します!

ぎっくり腰(急性腰痛症)

腰に急に激しい痛みが現れる急性腰痛症(ぎっくり腰)は、1週間程度で徐々に痛みが治まりますが安静が必要なため病院に行くのも容易ではなく、自宅でのケアが重要な症状です。

痛みが続く2~3日は安静に過ごす

ぎっくり腰は起き上がることや歩くことが困難になるほど激しい痛みを伴うため症状が強く現れる2~3日は横になって安静に過ごし炎症が治まるのを待ちましょう。
また、腰にクッションを挟んだり膝を曲げたりして楽な体勢を探しましょう。

アイシングも有効

ぎっくり腰になって2~3日は腰に炎症が起きていますので痛みがひどいと感じる場合にはアイシングも有効です。しかし、直接患部にアイシングするのではなくタオルで包んだ氷やアイス枕を使用しましょう。

慢性腰痛症

腰痛の症状が3か月以上続く場合は慢性腰痛症といい前傾姿勢や荷物を持つことで痛みを生じることや、ぎっくり腰になりやすくなるなど腰への負担は大きくなっています。慢性腰痛症を解消するには自宅でのストレッチや食事や生活習慣がとても大切です。

野菜や果物、サプリメントでビタミンを取る

慢性腰痛は原因がはっきりしないものが多いですが腰痛を引き起こす要因は数多く知られています。特に姿勢が悪さや、長時間同じ姿勢で疲労が重なると腰痛を起こしてしまいやすいです。

野菜や果物に含まれるビタミンB群は筋肉や神経の疲れを緩和する役割をし、ビタミンEは血流促進の効果があります。腰痛は血流不足も大きく関係していますので、食事の中に取り入れるとよいでしょう。

患部を温める

ぎっくり腰では患部を温めるとかえって痛みが強くなってしまうのでアイシングが効果的ですが、慢性的な腰痛では血流不足が原因となって痛みが起こっている場合がありますので患部を温めることで症状が改善する場合があります。

ストレッチ

痛みを解消する方法として有効な方法がストレッチです。背筋と腹筋を鍛えることで背骨の歪みを矯正しながら凝り固まった筋肉をほぐすことで血流が良くなり痛みを改善することができます。ただし、ストレッチ中に痛みが出る場合は中止し無理のない範囲で行いましょう。


自宅でストレッチや腰を温めてみたけれどいまいち効果が現れないと感じている場合は是非当院にお任せください!
東砂ひかりクリニカル整体院は大島駅・東大島駅近くです!お気軽に一度ご来院ください!


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