- 腰痛の種類

腰痛の種類

日本人の10人に1人は腰痛があると言われるほど、身近な症状の一つである腰痛は慢性化しやすく長年痛みやだるさと付き合っている方も多いのが特徴です。

しかし、ひとくちに腰痛と言っても多くの種類があるのをご存知ですか?腰椎の種類や症状をご紹介します!

腰痛と症状とは

腰痛は、文字通り腰に起こる痛みのことで、私たちの体を支える背骨の腰椎や椎間板に炎症が起こることや加齢・肥満・疲労・運動不足・禁煙・ストレスなどの要因によって腰や腰周辺の筋肉を使い過ぎてしまうことが原因で起こります。

体をひねった時や同じ姿勢を続けた後、前かがみになったり物を拾おうとしたり、ときに痛みの症状が現れます。また痛みだけでなくだるさや腰が重たいような感じがするのも腰痛の症状です。

腰痛の種類

腰痛は、「ぎっくり腰」とも呼ばれる急性腰痛症、慢性的な痛みが続く慢性腰痛症、腰に起こる疾患の症状として起こる腰痛、レントゲンなどで特に異常が見つからないけど痛みがある腰痛などさまざまです。具体的に見ていきましょう!

急性腰痛症

突然グキッと腰に強い衝撃が走り立っていられなくなる急性腰痛症は「ぎっくり腰」とも言われ2~3日激しい痛みが続き寝込んでしまう場合もある症状です。
疲労や背骨の歪み、長時間同じ姿勢で作業すること、スポーツなどが原因となって起こります。

慢性腰痛症

慢性腰痛症は腰の痛みやだるさが3か月以上続いた状態を言います。軽い痛みが続く場合や前屈の体勢で痛みが出たりするなど、ケガや炎症が治っても痛みだけが続いてしまう状態で、多くの場合は姿勢の悪さによって引き起こされることが分かっています。

病気が原因で起こる腰痛

腰椎の骨と骨の間でクッションの役割をしている椎間板が変性して起こる腰椎椎間板ヘルニアや、脊髄や神経が通っている管の脊柱管が圧迫されて狭くなる腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症・骨粗しょう症など腰に起こる病気はほとんどの場合腰痛の症状が現れます。また、子宮や卵巣の病気、糖尿病などの疾患でも腰痛を引き起こすことがあります。

原因が良く分かっていない腰痛

腰痛の種類の中には、痛みが続くのにレントゲンやMRIで撮影しても特に異常が見られないものがあります。
腰痛の約80%以上は腰痛の原因が分かっていないものも多く腰椎の捻挫によって痛みの症状が起きていると考えられています。


腰痛は多くの人が一度は経験したことがあると言われるほど身近な症状です。当整体院では慢性的な腰痛やレントゲンで異常がなかった腰痛など幅広く治療を行っております。

東砂ひかりクリニカル整体院は東京都江東区東砂にございます!
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