- 腰椎すべり症の豆知識

腰椎すべり症の豆知識

腰椎すべり症は、背骨の中の腰部分の骨「腰椎」が骨折して分離したり、関節や骨の変形や軟骨が減少したりすることによって変性して起こる疾患です。

大きく二つのタイプに分けることができますが、今回はそんな腰椎すべり症の豆知識をご紹介します!

季節によって痛みに差はあるの?

腰椎すべり症を始めとする腰痛の症状が現れる疾患には季節によって症状がひどくなることがあります。腰椎すべり症も季節によって症状の程度が左右することがある疾患です。

特に冬場は腰痛や下半身の痛みやしびれが現れやすいとされており、寒さによって筋肉が硬直しやすく血行不良を招きやすくなることが原因です。

血流が悪くなると肝臓に運ばれる乳酸が筋肉内に留まり筋肉が疲労することで腰痛の症状が強く現れやすくなってしまいます。冬場は腰回りを冷やさないようにして適度な運動やストレッチ、湯船に浸かることで筋肉をほぐし、血流を良くすることが大切です。

腰椎変性すべり症はなぜ第4腰椎が多いの?

腰椎変性すべり症は中高年の閉経を迎えた女性に好発することも特徴の一つですが、腰椎の中でも第4腰椎に好発することをご存知でしょうか?

そもそも背骨は脊椎と言う頚椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨で構成されており腰椎は5つの椎骨によって構成されています。

第4腰椎の椎間関節の傾きは他の腰椎に比べると前方に滑りやすい形をしているため、加齢によって筋力の低下や椎間板の量が減少することで第4腰椎の変性すべり症が起こってしまうのです。第4腰椎に多いのはその形状に関係があったのですね!

自律神経との関係性

腰椎すべり症の症状がなかなか改善しない場合や腰痛の他に肩こりや頭痛などの症状が中長期的に続いている場合は、自律神経の乱れが原因となっている場合があります。

自律神経は血液循環や呼吸・代謝・消化吸収など私たちが生きて行くために欠かせない役割を担っています。しかし、いつまでも症状が改善しないことへの不安感や苛立ちなどで過度のストレスが加わると、自律神経は乱れ体の血流不足を引き起こします。

血行不良は腰痛や肩こり・頭痛の原因になってしまいますので、症状をひどくしてしまう場合があります。ですから鍼灸治療や整体で自律神経を整えることでいつまでも続く症状緩和の効果が期待できるのです!

腰椎すべり症の症状が長く続く場合は鍼灸治療や整体で症状の改善を期待することができます。当整体院では整体の他に鍼灸治療も行っております!

江東区東砂の「東砂ひかりクリニカル整体院」の最寄駅は大島駅・東大島駅です。お気軽にお問い合わせの上是非当院にお越しください!


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