- 腰椎すべり症の解消法

腰椎すべり症の解消法

腰椎すべり症はスポーツや加齢、ケガなどによって腰椎がもとの位置からずれることで腰痛や下半身の痛みやしびれなどの症状が現れます。

腰椎すべり症には、分離すべり症と変性すべり症があり腰痛などの症状を解消したり腰椎すべり症を予防したりするためにケアする必要があります。

腰椎すべり症は当整体院でも治療の対象です。それぞれ解消法と予防法をご紹介します!

腰椎分離すべり症とは

腰椎分離すべり症は、中高生の部活動などでスポーツをしている人に多い疾患で腰椎に亀裂が入り疲労骨折をしたのちに腰椎が二つに分離してしまう疾患です。

腰椎変性すべり症とは

腰椎変性すべり症は、加齢によって骨や関節がすり減り変形したり軟骨が減少したりすると神経などが通る脊柱管が圧迫されることで腰痛やお尻・太ももに痛みが現れる疾患です。

腰椎すべり症の解消法

腰椎すべり症によって痛みやしびれが出ている場合は病院での治療や整骨院・鍼灸院での治療が効果的ですが自宅でも症状を緩和することができます。

通常はコルセットを着用し、痛み止めの服用、電気治療・温熱療法などの物理療法、神経ブロックを行いますが症状がひどい場合には手術の適応になります。

ストレッチ

腰回りの筋肉や骨盤周りの筋肉をほぐすストレッチをすることで血流を良くし、腰椎周辺の筋肉を鍛えケアすることで症状の改善が期待できます。しかし、腰回りや骨盤付近のストレッチをしようとして痛みが出る場合にはすぐに中止しましょう。

また、症状が軽いうちにストレッチをして筋肉をほぐすことで悪化の防止にもなります。

自律神経を整える

腰椎すべり症によって痛みやしびれの症状が長く続いている場合には自律神経の乱れによって起こっている可能性があります。腰椎変性すべり症は女性ホルモンの減少が発症に関係していると言われており閉経すると骨密度が減り、骨がもろくなりやすくなってしまいます。

女性ホルモンが減少すると自律神経のバランスも乱れやすくなり、自律神経が乱れると血行が悪くなったり筋肉が硬直しやすくなったりしてしまいますので、腰痛を起こしやすくなります。自律神経を整えることで長く続く腰椎すべり症の症状を和らげ改善に効果が期待できます。


腰椎すべり症の治療には痛み止めの服用やコルセットの着用をして固定するのが一般的です。痛みやしびれが長引く場合には整骨院での治療も効果が期待できます!

当整体院の「東砂ひかりクリニカル整体院」では鍼灸治療・整体で症状の緩和を行っています。お気軽にお問合せ・ご来院くださいませ!


お気軽にご相談ください!
LINEからご予約できます!
スマホの方はタップで電話がかかります
メールでのお問い合わせはこちら

当院のスケジュール

アクセス情報

所在地

〒136-0074
東京都江東区東砂2-5-12

駐車場

お近くのコインパーキングをご利用ください。

休診日

不定休

ご予約について

当院は予約優先制となっております