- 腰椎・椎間板ヘルニアの予防法

腰椎・椎間板ヘルニアの予防法

腰椎・椎間板ヘルニアはさまざまな要因で発症する腰の疾患です。症状や程度には個人差がありますが正しくケアをしておくことで悪化や再発を防止することができる疾患でもあります。

椎間板ヘルニアの症状が長引く場合には、鍼灸や整体で症状の改善が期待できますがご自宅でも予防法があるのをご存知ですか?予防法をご紹介します!

腰椎・椎間板ヘルニアとは?

体を支える働きをする背骨は、頚椎・胸椎・腰椎などの24個の骨で構成され、骨と骨の間にはクッションの役割をする椎間板が衝撃を和らげています。

しかし、加齢やスポーツ障害、姿勢などが原因で椎間板が変性し一部が飛び出してしまうと腰の痛みやお尻、太ももに痛みやしびれを感じるようになります。

これが椎間板ヘルニアで、腰椎部分の椎間板が変性したものが腰椎ヘルニアです。

腰椎・椎間板ヘルニアの予防法

椎間板ヘルニアは治療を受け完治した後も、これまでと同じような生活を続けると再発してしまうことがあるため、日頃から意識して予防することが大切です。

長時間同じ姿勢をとらない

 デスクワークなどで長時間座りっぱなしになることや同じ姿勢を続けると腰に負担がかかってしまいます。定期的に休憩をとって軽くストレッチをして腰周辺の筋肉をほぐすよう心がけましょう。

座る時あぐらや足を組まない

あぐらは腰に負担をかけてしまいやすいためなるべく避けるようにしましょう。また椅子に腰かける際は背骨が歪まないように足を組まないようにして、椅子に深く腰掛け背もたれに密着するように座るよう心がけましょう。

肥満にならないよう心がける

体重が増えるとお腹を突き出すような姿勢になり背骨の歪みの原因になります。また、体重が増えることで背骨が体重を支えるのに負担がかかってしまいます。腰椎・椎間板ヘルニアは再発しやすいため体重管理には注意が必要です。

お腹周り・腰回りの筋肉を鍛える

お腹周り・腰回りの腹筋と背筋を鍛えることで筋力がアップし腰椎をしっかりとサポートし椎間板ヘルニアを予防することができます。ただし、すでに腰痛がありトレーニング中に痛み湧感じる場合は無理をせず中断しましょう。

ストレッチをする

腰周辺をストレッチして柔軟を保つことで体をひねった時や反る動作をした時などに痛みの軽減につながります。またストレッチにより筋肉が柔らかくなりますので血流が良くなり椎間板ヘルニアの症状を軽減する効果が期待できます。


ストレッチや筋トレは腰椎・椎間板ヘルニアの症状改善に効果が期待できますが、それでも痛みやしびれが長く続く場合には、整体や鍼灸が効果的です。
当院でも椎間板ヘルニア治療を行っておりますのでお気軽にご来院ください!


お気軽にご相談ください!
LINEからご予約できます!
スマホの方はタップで電話がかかります
メールでのお問い合わせはこちら

当院のスケジュール

アクセス情報

所在地

〒136-0074
東京都江東区東砂2-5-12

駐車場

お近くのコインパーキングをご利用ください。

休診日

不定休

ご予約について

当院は予約優先制となっております