- ぎっくり腰で気を付ける事

ぎっくり腰で気を付ける事

ぎっくり腰は中高年に起こりやすいと言われていますが、若い年代でも長時間同じ姿勢で仕事をしていたり、筋肉の疲労が蓄積したりストレスや生活習慣の乱れなどが原因となって起こることがあります。

ぎっくり腰にならないために気を付けること・ぎっくり腰になった時に気を付けることパターンごとにご紹介します!

ぎっくり腰にならないために気を付ける事

ぎっくり腰は普段の姿勢や生活習慣が大きく関係しています。仕事中や家事の時に姿勢を少し意識し正しい生活習慣を身に付けることでぎっくり腰や腰痛を予防することができます。

では、特にどのような点に注意すればよいのでしょうか?

長時間同じ姿勢や腰を酷使した後はストレッチ

長時間同じ姿勢で過ごすと腰に負担がかかってしまい腰周辺の筋肉も硬直してしまい腰痛の原因となってしまいます。長時間同じ姿勢で過ごす仕事や家事、腰に負担をかけるスポーツなどで腰に痛みやだるさを感じた時は、マッサージや整体を受け定期的にケアすることが大切です。

腰回りを冷やさない

腰痛の原因は血行不良によっても引き起こされます。腰回りが冷えると周辺の筋肉は硬直してしまい、前傾姿勢や重たい物を持ち上げた時に急に腰に負担がかかりぎっくり腰になってしまうことがあります。

腰周辺を冷やさないようにしておくことで腰の急な負担も軽減することができ普段の腰痛改善にも効果があります。

生活習慣を見直す

ぎっくり腰は肥満や運動不足、悪い姿勢が続くことで背骨が歪んでいるなど生活習慣が関係していることが分かってきました。乱れた食生活や運動不足で肥満になると腰に負担がかかりやすく、悪い姿勢を続けることで背骨が歪んでしまいます。

これらはぎっくり腰だけでなく慢性的な腰痛の原因にもなりますので、生活習慣を見直し必要に応じて整骨院での治療を受けましょう。

ぎっくり腰になった時に気を付ける事

ぎっくり腰になってしまった時、まずはその場に座り込みゆっくりと深呼吸をしましょう。無理にじぶんで起き上がろうとはせず、誰かの手を借りて安静にできる場所へ移動しましょう。

足や下半身にしびれや感覚麻痺がある場合は病院に行き、しびれがない場合には数日間安静に過ごしましょう。痛みの緩和には患部へのアイシングが有効ですので炎症がある箇所に数分程度、タオルでくるんだ氷やアイス枕で冷やしましょう。


ぎっくり腰は突然起こってしまうため予防するのは難しいですが定期的に体をケアして規則正しい生活を送ることで腰痛自体を軽減することができます。

ぎっくり腰の症状緩和や腰痛の予防に整体や鍼灸治療は効果があります!
ぎっくり腰のお悩みは、大島駅・東大島駅近くの「東砂ひかりクリニカル整体院」にお任せください!


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