- ぎっくり腰の原因とは?

ぎっくり腰の原因とは?

突然背中に痛みが走って動けなくなる症状で有名な「ぎっくり腰」。腰痛は、誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

しかし、重たい荷物を持ちあげた時や日常生活の中で急に腰が痛くなってしまう「ぎっくり腰」は予防が難しいものです。
では一体なぜ、ぎっくり腰は起こってしまうのでしょうか?

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、正しくは「急性腰痛症」といい腰の関節に起こる痛みの症状です。年配の方が起こりやすいと思われやすいですが、若い方でも腰に負担がかかってしまうとぎっくり腰になってしまう場合があります。

外国ではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と呼び、腰に激痛が走ったりビリっと電気が走るような痛みを感じたり、痛みで動けず数日から1週間程度、痛みが続くなどの症状が起こるのが特徴です。

ぎっくり腰の原因

腰痛は原因がハッキリと分かっていないものが多く腰痛の70%~80%は原因不明だと言われています。

原因が分かっているものには、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎椎間関節症などの病気が原因で起こる場合と、重たい荷物を持つ作業や疲労、肥満、ストレスなどが原因となって起こる場合があります。腰の疲労にきっかけが加わることで起こる場合がほとんどです。

X線やMRIの検査で特に異常はないのに腰に痛みを感じる場合は腰の椎間板の関節が捻挫しているからだと考えられています。

腰の腰椎に疾患がある

腰椎椎間板ヘルニアや骨粗しょう症で腰椎の椎体が圧迫している場合など腰の病気が原因となって急に腰が強く痛む場合があります。

椎間板は、背骨の椎骨と椎骨の間でクッションの役割をしており加齢などが原因で椎間板が薄くなると痛みを生じるようになります。

重たい荷物を持ち上げる

仕事や家事などで重たい荷物を持ち上げるなど腰に負担がかかる機会が多い時や、無理な姿勢で重たい荷物を持ち上げることで急に腰に過度な負担がかかってしまうとぎっくり腰を起こしてしまいます。

疲労やストレス

疲労やストレスなどで血流が悪くなり腰周辺の筋肉が凝り固まってしまうと腰痛を引き起こしやすくなってしまいます。疲労やストレスが蓄積すると慢性的な腰痛の原因となり筋肉の疲労や骨の歪みがあり前傾姿勢や重たい荷物を持つことでぎっくり腰を起こすことがあります。

運動不足や肥満

運動不足や食生活の乱れで肥満気味であると腰に大きな負担をかけてしまいます。また、運動不足は体の新陳代謝を下げ、血流不足を引き起こし筋肉が疲労しやすくなってしまい腰痛やぎっくり腰の原因になってしまいやすくなります。


ぎっくり腰は急な痛みで動けなくなるほどの強い痛みが現れるのが特徴です。
当院「東砂ひかりクリニカル整体院」はぎっくり腰の症状を緩和する治療を行っております。

東京都江東区東砂、大島駅・東大島駅近くの整体院にぜひご来院ください!


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