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腰痛専門院、坐骨神経痛専門院の東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院

2019.02.18 | Category: 未分類

こんにちは!腰痛専門院!坐骨神経痛専門院!東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院です!今日も健康ニュースレターおくります!!

産後骨盤矯正、美容鍼、美容フェイシャルエステもおすすめ!!

鍼灸、骨盤整体、温活EMSで整えませんか?

もうすぐ、確定申告ですね?準備はいかがですか?体も準備が大切です。痛くなるのは理由があります。ここで止めましょう!

 

薬止めたいですよね?薬を上手にやめて生き方を変えましょう!体を通して生き方を教えてくれます!!

ちまたでよく聞かれるのが、高血圧の薬をやめたほうがいいのでしょうかという質問が多いようです。これまで飲み続けてきた人にとって急にやめることは不安で、万一血圧が急に高くなって脳の血管でも切れたらと考えるようです。いきなり薬をやめるのが不安なら、まずは食事と運動で体温を上げて、ある程度の自身がついたら、まずは2割減らしてみるといいでしょう。それで前よりも調子がよくなったら、また2割減らしていき、最終的に自分の力で治していけばいいのです。免疫の力さえ上げれば病気は治ります。中には「自分は抗がん剤も飲んだし、手術や放射線治療も受けたので、もう手遅れですか」と聞いてくる患者さんもいるそうです。すべての病気はもとの元気な体に戻ろうとする現象なので、どんな病気も薬をやめて生き方を変えればいいのです。血圧は感情の変化を受けやすくいつもイライラ怒っていたり、過労や心配事が重なったりすると高血圧になります。ストレスが多いと体内に活性酸素が増え細胞の酸化が進むので、防衛反応として抗酸化力の高いコレステロールや中性脂肪を皮下の脂肪組織や肝臓から放出して、血液を通して必要な個所に送り込むので高脂血症が起きるのです。血糖も無理をして徹夜してでもがんばりぬくアグレッシブな生き方が、たくさんのエネルギーを取り込みすぎて高くなり糖尿病になります。感情やストレス、生き方に無理があることを体が教えてくれているのです。活発を超えて無理をしている世界ですから、ゆったりのんびりほどほどにするのがいいと体が教えてくれているのです。医師より患者さんのほうが薬や手術、化学薬品で病気は治せないことを実感しています。処方してもらった薬を飲まない患者さんは増えています。現実に患者さんには、薬や手術の種類、治療法を選ぶことはできても治療を受けないという選択肢はありません。治療をしないという選択は医師からは責任は持てないので、他の病院へと言われる結果になります。でも、よくよく考えてみると自分の命をまったくの他人の医師に全面的に託せるというのは、医師が病気を治してくれると錯覚しているからです。病気を治すのは医師でも薬でもありません。患者さん自身なのです。医学はまさに転換期で面白い時代です。薬では慢性病は治せない、かえって悪くしていることに気付けば、きっと全力を挙げて正しい方向に行くのでしょうが、まだ時間がかかるようです。しかし、医師の中には現代医学に疑問を持ち、漢方や鍼灸を取り入れる先生も増えていて、21世紀の医療の方向が楽しみですね。

 

続いてですが、血液の汚れから病気へのプロセスについてです!血液を浄化する反応って?

すべての病気の根本原因は瘀血であるというのが東洋医学の根幹です。体は、瘀血を浄化しようと様々な反応をします。体からの瘀血のサインを見逃さないようにしましょう。血液が汚れると、一番に手っ取り早く皮膚の排泄機能を使い、外に老廃物を出そうとします。それが発疹です。蕁麻疹、湿疹、乾癬、フルンケル・カルブンケルなどの化膿疹など、すべては体外に出された老廃物です。西洋医学ではステロイドホルモン剤や抗ヒスタミン剤で発疹を止めようとします。もちろん発疹のために食欲がない、眠れないなどの症状を取るために必要なこともあります。しかし、根本治療は体内・血液内の老廃物を排泄させることです。血液の汚れを発疹で外に出せない冷えのある人や高齢者、体力のない人、薬で抑えてしまった人に、次に体が起こすのは炎症です。肺炎、気管支炎、膀胱炎、胆嚢炎など、ばい菌の力を借り炎症を起こして老廃物を燃焼しようとするのです。このとき、老廃物や燃やすための発熱と、血液の汚れをつくる最大要因の食べすぎを、一時的にストップさせるため食欲不振を起こします。西洋医学では細菌、ウイルス、真菌(カビ)などを病原菌として抗生物質を使い退治してきましたが、ばい菌の役割は地球上の老廃物を分解して元に戻す働きです。卵酒や生姜湯などを飲み、体を温め発汗させ血液の汚れをなくせば、ばい菌の役目はなくなるので、炎症は自然と治まるという理屈になります。それでも化学薬品で無理に抑えようとすると動脈硬化なども起こしやすくなります。これは血管に内壁に汚れを沈着させてでも、血液を浄化させようとする反応です。その結果、血液の通り道が細くなると心臓から血液を押し出す力が必要になり、高血圧になります。西洋医学では高血圧には、心臓の力を弱めるβ・ブロッカー製剤や血管拡張剤を使います。一時的にはそれがよいのですが、同じ誤った食生活や運動不足が続くと、また血液が汚れてきます。すると、汚れた血を固めたり(血栓)、出血させたりして血液を浄化しようとします。「がんも血液の汚れの浄化装置である」との説を40年も前にたてられていますが、東洋医学的にみると肯定できる理論です。

 

いかがでしたか?当院では、自律神経の調節、温熱療法を推奨しております。整体、ストレッチ、高周波鍼灸を施します。美腸整体で整えたいあなたへ!痩せながら治すをコンセプトに日々精進します!初回お試し価格3980円です!ぜひ一度ご相談電話予約☎おねがいします!!

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東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院

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江東区北砂で美容鍼、産後骨盤矯正ならここです

2019.02.16 | Category: 未分類

こんにちは!根本改善!治療院の東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院です!今日も健康ニュースレターおくります!!

産後骨盤矯正、腰痛、坐骨神経痛でお悩みのあなたへ

頭痛、肩こりもお任せ!

美容鍼、産後骨盤矯正もおすすめ!!

まずは、高血圧に必要なのは減塩よりも減水指導です!3つのタイプの高血圧とは?

東洋医学では高血圧には本物の高血圧、嘘の高血圧、早朝高血圧があります。本物の高血圧は、ずんぐりむっくりの赤ら顔の「陽性体質」の人です。「陽性体質」の高血圧の人は体の中に脂肪や塩分が蓄積されているので、体を温める必要も「陽性」の塩分を摂る必要もありません。嘘の高血圧は、痩せて青白い「陰性体質」の人です。もともと若い頃は低血圧だったのに更年期になって下半身が冷える、のぼせや肩こり、頭痛、めまいなどとともに血圧が上がってきた人です。こういう人の場合は、塩分を摂って温めたほうがいいのです。早朝高血圧は、下の血圧が高く午後より午前中のほうが高めで、運動すると血圧が下がる人です。こういう人は降圧剤を飲んでも効きにくく、逆に調子が悪くなります。早朝高血圧の人には、脳卒中や心臓の発作が午前6~8時頃に集中し多発しています。明け方から午前中にかけては、動脈硬化や心臓肥大を促進するレニン・アンギオテンシン系ホルモンが腎臓から多く分泌されていることも一つの原因です。しかし、起床時は体温も気温もかなり低い時間帯のため、冷えによって血管が収縮し、血液の流れが悪くなるために血圧が上昇するのです。起きたときに体を動かして体温が上がってくると、血管が拡張し血流も良くなり、血圧は低くなっていきます。昔は血圧は寒い冬に上昇し、暑い夏は血圧が下がる、午前中は低く、午後が高く、運動や入浴でも高くなると言われてきましたが、この常識は今や通用しません。夏になると血圧が上昇し、午前中や起床時に血圧が高くなったり、運動の後に血圧が下がったり、血圧の常識ではわからない人もたくさんいます。塩の摂らなさすぎと水分の摂りすぎが原因です。塩は陽性の食材です。体を温める働きがあるので、極端に制限すると体を冷やすことにつながります。おいしいと思う量は、塩分を摂るとかえって体にはいい働きがあります。水分の摂りすぎも血圧上昇の原因になります。暑い夏ほど水分を摂りすぎて体内の血液の全体量を多くするので、多くなった血液をなんとか体全体隅々にまで送り出そうと心臓にはいつも以上の負担がかかり、さらに血圧は上昇します。その上体を冷やすので、老廃物の燃焼ができなくなり、かえって血液を汚してしまうことになります。尿を排泄させ水分の過剰摂取を控えましょう。下半身の筋肉の低下も影響します。年齢とともに高血圧の患者さんが増えていくのは、下半身の筋肉が衰えて上半身に血流が集まるからです。この血液が脳に集まり溢れ出ると、脳溢血になるのです。高血圧の人はウォーキングやスクワット運動を行い、下半身の筋肉をアップして血液を下半身におろすのがいいでしょう。足腰を動かせば心臓の負担が軽くなり、下半身の筋肉が発達して毛細血管が増えると、血液が流れていく場所も増え血圧の安定につながります。積極的に運動をしましょう。

 

続いては頭や体に走る血流障害についてです!手当でわかる体の状態!!

昔は治療は手当と言われていたように、医師は患者さんに一番に手を当てて診ていました。患者さんの手足を触り、冷たいのかどうか、頭部を触るとブヨブヨしているかどうかなど、手を当てるほど一人一人の患者さんの状態がよくわかります。現在重視している部位は頭部です。頭部の皮膚をよくよく観察していくと、皮膚の表面に線が走っているのが見えるのです。しかも、患者さんが痛いという場所には独特の線が走り、特に痛みを感じる部位にはわずかなくぼみがある場合があります。頭の線は一人一人異なりますが、線の走るルートには共通点があります。後頭部、側頭部から耳の前後を通り、首の頸静脈に下りて鎖骨の内側から上半身、下半身に続いています。こうした線は血流障害です。高血圧、糖尿病、高脂血漿などの病気は血流障害が起きています。圧痛(押すと感じる痛み)の部位に刺激を与えていくと効果的です。虚血(血液が途絶えている状態)では皮膚表面に周囲の皮膚よりくすんでいたり、灰色がかっているくぼんだ線が現れます。うっ血(血流が滞り血液が溜まった状態)している部位が赤い線が浮き上がっています。その程度が重いほど、圧痛は強くなります。よく見極めて刺激を与えていきます。自律神経免疫療法では注射針や電子針、磁気針などを使って全身の治療点(圧痛点)を刺激します。注射針は即効性があり切れ味がよく、両者の中間が電子針、磁気針です。注射針を治療点に刺すと、その刺激はジーンと感じ少量の出血が現れます。健康な人は、すぐにきれいな赤い色のサラサラした血液が流れ出しますが、体調が悪い人や病気がある人、過労の人は交感神経が緊張して血流が悪いため、すぐには出血はしません。出血した血は色がどす黒く、どろどろした粘りを持っています。家庭でも、爪もみやふくらはぎマッサージを継続すれば症状は改善します。

 

いかがでしたか?当院では、自律神経の調節、温熱療法を推奨しております。整体、ストレッチ、高周波鍼灸を施します。美腸整体で整えたいあなたへ!痩せながら治すをコンセプトに日々精進します!初回お試し価格3980円です!ぜひ一度ご相談電話予約☎おねがいします!!

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東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院

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江東区北砂で美容鍼、産後骨盤矯正いかがですか?

2019.02.15 | Category: 未分類

こんにちは!根本改善!治療院の東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院です!今日も健康ニュースレターおくります!!

産後骨盤矯正、骨盤ダイエット、腰痛矯正はいかがですか?

美容鍼、美容フェイシャルエステもおすすめ!!女性エステスタッフがいて安心。

規則正しい生活してますか?当院では、睡眠、運動、食事の大切さを伝えていきます!!まずは糖尿病(Ⅱ型糖尿病)についてお話ししていきます!!

【原因】糖尿病は膵臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌される、インスリンが慢性的に不足して起こる病気です。インスリンは血中の糖分を細胞に送り込み、エネルギー源として利用される手助けをします。インスリン不足は血中の糖分が細胞に吸収されずに残り、高血糖状態になります。細胞内ではエネルギー不足になり、残った血糖が尿の中に排泄されるので糖尿病と呼ばれます。また、ブドウ糖などの糖質だけでなく、タンパク質や脂質の利用まで障害されます。原因は食べ過ぎ、肥満、運動不足などの生活習慣などが、インスリンの分泌量を低下させていると考えられています。

【症状】初期は自覚症状はほとんどありません。体内の糖分を水分で薄めて、尿と一緒に排泄させようと反応します。よってやたら喉が渇く、多尿という症状のほかにも、血糖が細胞に利用されないのですから空腹感、やせてきた、目がかすむ、倦怠感などの症状がやがて出現します。細菌は糖分が大好物なので、糖尿病患者の体内に増殖しやすくかゆみ、膀胱炎、肺炎などを起こしやすくなります。しかも、年中血糖が高いと白血球の力が弱まり免疫力が低下し、いろいろな病気にかかりやすくなります。

【治療法】ハードな食事療法と運動療法をするとインスリンも出にくくなり、糖尿病が悪化していくことがあります。糖尿病の患者さんの多くは、上半身は太っているのに下半身は細いという身体的特徴があり、下半身が弱っている場合が少なくありません。東洋医学ではこれを「腎虚」といい、腎とは下半身になる腎臓、泌尿器、生殖器、そして人間に備わっている生命力を意味しています。下半身の筋肉が衰え、筋肉で消費する糖が少なくなると、血液中の糖が残ってしまい高血糖になります。腎虚の症状としては足のしびれ、むくみ、精力減退なども起こります。ウォーキングやスクワットなど下半身を鍛える運動を習慣づけたり、またニンジン、レンコンなど植物の根を食べるように心がけたりしましょう。糖分の吸収を妨げる食物繊維の多い食材、血糖値を下げる成分を含むタマネギも多く摂りましょう。

■糖尿病の3大合併症

糖尿病に特有の合併症で、血糖コントロールをしないでいると、糖尿病が発症してから10~15年で現れます。

糖尿病神経障害:もっとも早く現れます。末梢神経障害症状の出方はさまざまです。手足のしびれ、けがややけどの痛みに気づかない、筋肉の萎縮、筋力の低下、胃腸の不調、立ちくらみ、発汗異常、インポテンツなど、さまざまな自律神経障害の症状が現れます。

糖尿病腎症:腎臓の糸球体の毛細血管に障害が起き、だんだん尿がつくれなくなります。その場合、人工透析により機械で血液の不用な成分を濾過して尿をつくらなければいけません。週に2~3回、病院などで透析を受けるので、日常生活に大きな影響を及ぼします。人工透析になる原因の1位です。

糖尿網膜症:目の底になる網膜の血管が侵され、視力が低下します。かすみや痛みなどの自覚症状がなく、異変に気づいたときは手遅れで、中には失明する場合もあります。

 

続いてですが、組織障害を招くのは低体温と高血糖です!食べすぎでもないのに起こります!!

糖尿病と聞くと、誰もがすぐに連想するのが食べすぎや飲み過ぎです。糖尿病にかかる人は物事に全力投球する頑張り屋さんが多いのです。働き過ぎ、無理しすぎ、我慢して頑張るから血糖値が上がるのです。医師は食生活を改善しなさいと言いますが、ストレスを解消しなさいとは言いません。猛烈に働くサラリーマンが我慢して痩せる必要はありません。患者さんのほとんどは食事でストレスを発散しているだけで、病気になった本当の理由は慢性的な交感神経の緊張です。ごちそうを食べすぎて糖尿病になっているのか、ストレスなのかの見分けが必要です。本当の原因はストレスによる交感神経緊張です。交感神経緊張は低体温を招き、エネルギーの原料のブドウ糖を血液の中にだぶつかせてしまいます。人のエネルギー源は、ブドウ糖を原料に合成されるATP(アデノシン三燐酸)です。ATPは細胞内に寄生するミトコンドリアが、血液と一緒に細胞内に運ばれた酸素を使い呼吸してつくっています。これを細胞が活用しています。ミトコンドリアが活躍できる最適の温度は、健康な体温である36~37度のときです。血液が抑制され低体温、低酸素状態になるとミトコンドリアの呼吸も抑制されてしまいます。そうなると細胞はエネルギー不足になって疲労が起こり、体温も維持できません。細胞自身もATPも活用ができないので、体内では原料であるブドウ糖が血液の中に上昇します。もちろん、人にはミトコンドリアが酸素を使ってエネルギーを生産する以外に、解糖系というブドウ糖から直接エネルギーを得る方法もあります。しかし、ミトコンドリアがブドウ糖1個から36個のATPをつくるのに対して、解糖系がつくるのは2個ですから病気を治すエネルギーを得るのも至難の業です。そこで、体は自分で熱を出して低体温から血流を良くして、ミトコンドリアを動かす方向にもっていこうとするわけです。しかも発熱を待たずとも、酸素と温熱を体に与えることでミトコンドリアを動かすことができます。深呼吸をしたり、うるめのお湯で10分ほど汗がにじむ程度の入浴、過度な日光浴、ウォーキングは低体温から解放され、ミトコンドリアは元気になり、再び治癒力が戻ってきます。なお脳のミトコンドリアに酸素を送るには、上半身を鍛える必要があります。ただし、ミトコンドリアが過剰に働き極限まで疲弊すると、突然死にもなりかねません。熱中症や日射病、放射線障害、湯あたりなど、心筋や脳、骨格筋に多く存在するミトコンドリアが停止や意識障害、痙攣を引き起こすことになります。糖尿病ばかりでなく心筋梗塞、脳梗塞、腎不全、がんなどの組織障害は低体温、高血糖をきっかけにしておきているわけです。

 

いかがでしたか?当院では、自律神経の調節、温熱療法を推奨しております。整体、ストレッチ、高周波鍼灸を施します。美腸整体で整えたいあなたへ!痩せながら治すをコンセプトに日々精進します!初回お試し価格3980円です!ぜひ一度ご相談電話予約☎おねがいします!!

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東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院

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高血圧には、規則正しい運動、食事、睡眠が大切!

2019.02.14 | Category: 未分類

こんにちは!根本改善!治療院の東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院です!今日も健康ニュースレターおくります!!

産後骨盤矯正、腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛でお悩みのあなたへ

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まずは高血圧についてお話ししていきます!!

【原因】高血圧は、血管(動脈)にかかる血液の圧力の値が、何らかの原因によって正常より高くなってしまった病気です。上(収縮期血圧)が140mmHg以上または下(拡張期血圧)が90mmHg以上の場合です。サイレントキラー(沈黙の殺人者)の異名を持ち放置すると脳卒中、心臓病、腎臓病などの危険因子になり、合併症が進行していることがあります。ほとんどの高血圧は原因が特定できませんが、遺伝、肥満、喫煙、塩分やアルコールの摂りすぎ、運動不足やストレスなどを一般的原因とし、本熊性高血圧と呼んでいます。二次性高血圧は腎臓病などから起こる腎性高血圧や副腎の病気、甲状腺機能亢進症など、ほかに原因疾患が存在するために起こる高血圧です。腎臓が悪くなるとレニンという酵素が腎臓から分泌され、つくられるホルモン、アンジオテンシンが血管を強力に収縮させるため、血圧が高くなります。塩分には、水分を周りから吸湿する性格があるので、血液中の水分が増え血液量も増えるため心臓に余計な力がかかるのが原因と、約50年前より減塩運動は起こりましたが、減塩しても高血圧の患者さんは増加しています。

【症状】高血圧そのものは自覚症状はほとんどないことが多いものです。ただ、収縮期血圧が180mmHg、拡張期血圧が110mmHg以上の重症な高血圧になると、頭痛やめまい、倦怠感、耳鳴り、肩こりなどの症状が出ることが少なくありません。

【治療法】1980年に実施された国民栄養調査の対象者1万人を14年後に行った追跡調査では、降圧剤を飲んでいない人のほうが飲んでいる人より自立度(人の助けを借りなければ身の回りのことができない人と、病気にかかっても後遺症がなく自立できる人の比較)が高いという結果が出ました。降圧剤を服用して上の血圧(正常値の人よりも)160~179の人のほうが自立度が高い結果でした。血圧は放ったらかしておいた人のほうがいいという結論でした。血圧は全身に栄養素や酸素、免疫物質も運んでいるので、無理に力を弱めないほうがいいということなのでしょう。血流が悪くなると元気がなくなったり、風邪やうつになりやすくなったりします。高血圧によって何らかの症状が出ている場合は、降圧剤が必要な場合もありますが、根本原因は塩分摂取や動脈硬化のほかにも、冷えや下半身の筋力低下が考えられます。よって日頃、運動・労働で体を温め発汗を促すような生活習慣こそ大事です。

 

続いては高脂血症についてお話ししていきます!!

【原因】高脂血症は血液の中に溶けている脂質(血清脂質)が異常に多い状態のことです。コレステロール、中性脂肪(トリグリセライド)、リン脂質、遊離脂肪酸など4つの脂質が増えすぎてしまう病気です。原因は肉や卵、乳製品などの動物性脂肪の摂りすぎや、運動不足で燃焼しきれずに体内に残った脂肪が血液を汚し、病気の原因になります。コレステロールの過剰摂取により血管内壁に脂質が付着し、内腔が狭くなり動脈の壁が厚く硬くなっていきます。その結果、血管を詰まらせてしまう原因になります。低体温が原因の場合もよくあります。コレステロールは脂肪なので、体を温めれば燃えてなくなるはずのものです。とにかく医師は、患者さんが何を好んで食べているのかを聞く必要があります。痩せていても食事で糖分や脂肪分を控えていても、コレステロール値が高い人は陰性体質で体温が低いと考えてよいでしょう。水分やお茶の摂りすぎで体が冷えると、脂肪やコレステロール、糖分が燃焼しません。水分の摂り過ぎか、体の冷えによる高脂血症も多いのです。

【症状】高脂血症だけでは自覚症状はほとんどありません。そのままにすると動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞を招きかねません。

【治療法】悪玉と思われるコレステロールですが、実は体の中では細胞膜の成分であり、ホルモン(副腎皮質ホルモンや性ホルモン)や胆汁酸の原材料となり消化作用を助けています。コレステロールは気力や体力の指標にもなっていますし、ストレスに対する防御反応として上昇してくることもあるのです。アメリカのノースカロライナ大学の研究では、コレステロール値の高い消防士ほど責任感が強く、優秀で社交性があると報告しています。低いとセロトニンが脳内細胞で利用されにくくなり、情緒不安定になったり反抗的、暴力的になりやすいこともわかっています。コレステロール値を無理に薬で下げるとストレスに弱くなり、免疫力も下がる心配もあります。コレステロール値が高いほど長生きするという疫学研究もあります。散歩などの運動やゆっくりとした入浴で体を温め、梅干しや味噌、めんたいこ、ちりめんじゃこ、塩鮭などの体を温める陽性食品を摂りましょう。血液の固まり、血栓が冠動脈や脳の動脈に詰まって起こる血栓予防には、血栓を溶かす働きのある生姜を使った生姜紅茶を積極的に摂りましょう。

■高脂血症の診断基準

総コレステロール:220mg/cl以上

LDLコレステロール(悪玉):140mg/cl以上

中性脂肪(トリグリセライド):150mg/cl以上

HDLコレステロール(善玉):40mg/cl未満

余分なコレステロールを肝臓に戻す働きがあるHDLは、減少すると動脈硬化の危険が高まります。

 

いかがでしたか?当院では、自律神経の調節、温熱療法を推奨しております。整体、ストレッチ、高周波鍼灸を施します。美腸整体で整えたいあなたへ!痩せながら治すをコンセプトに日々精進します!初回お試し価格3980円です!ぜひ一度ご相談電話予約☎おねがいします!!

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東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院

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ダイエットには、鍼灸、骨盤整体、温活EMSですよ!!

2019.02.13 | Category: 未分類

こんにちは!根本改善!治療院の東砂ひかりクリニカル鍼灸整体院です!今日も健康ニュースレターおくります!!

腰痛、ヘルニア、坐骨神経痛でお悩みのあなた!骨盤整体、鍼灸、温活EMSで整えませんか?

当院では、健康のために運動、睡眠、食事のバランスを推奨しております。ファスティング酵素ダイエットはじめませんか?辛くないですよ!!解消にリバウンドは必ずつきものです!自立心を起こさせ甘やかさないことです!!

池江選手の白血病は、本当につらいです。治療の環境を最善に整えてもらいたいです。

子供のアレルギー疾患はリンパ球過剰によるものです。白血球の割合は、4歳までは顆粒球によりリンパ球が多く、4~15歳くらいは両者の割合が接近してきます。子供の場合両者が同じくらいの割合だとすると、リンパ球がかなり多い状態です。その後15~20歳で顆粒球が増え始め顆粒球54~60%、リンパ球35~41%、大人と同じ比率に落ち着いてきます。本来ならば、成長に伴い自律神経のバランスが整いリンパ球は減少して、アレルギーは自然に治るものでした。ところが、なかなか治らなくなり、思春期においても重傷化の傾向が強いようです。一番の原因は、免疫を抑制するステロイド剤を使う西洋医学を始めとして、何かと子供に過保護な両親、特に母親や祖父母にあると考えます。患者さんの特徴は100%前屈みの姿勢で、ステロイド剤の副作用により顔から首を中心に肌が黒みを帯びています。初めは赤みを帯びていた手足のひじ、ひざなどの曲がった部分は悪化に伴い次第に黒みがかり、皮膚は硬い甲羅からイグアナのような状態になります。肌が透けて見えることはありません。この病気は副交感神経が優位で起こるので、交感神経を刺激してバランスを取ることが大事です。患者さん自身の人生に甘えることなく立ち向かう姿勢が大切になります。親が子供の症状に一喜一憂する態度や、過保護がえって症状を長引かせてしまいます。治療期間は年齢が低いほど短く、ステロイド剤の影響により年齢が上がるほど治療に時間がかかります。受験勉強など何らかのストレスがある場合は、交感神経緊張は慢性化していて長引きます。治療が長期に及ぶ患者さんは、15歳以上でも必ず母親同伴で来院し、子供が痛みを伴う治療を避けようとしても叱りません。短期間に治療するのは、時間前に早くから来て積極的に取り組む姿勢の見える患者さんです。体に溜まった薬剤を出すには温めて血行を良くし排出を促すしかなく、かゆいときにはどんどんかいて血行を良くします。薬剤をたっぷり塗った所は治りが遅いようですが、リバウンドのたびに症状は良くなります。子供を甘やかさず自立心を育てましょう。

 

怖い怖い続いては恐ろしいメタボリックシンドロームについてです!

ここのところ、「メタボ」と略称で呼ばれているのはメタボリックシンドローム、内臓脂肪症候群のことです。メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満に高血糖、高血圧、脂質異常などの動脈硬化の危険因子を2つ以上発症している状態を指します。メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満によって高血圧、高血糖、高脂血症などの生活習慣病を引き起こしやすくなっている、病気の予備軍であることを意味しています。これらの病気はこれまで別々の治療が行われていましたが、実は根本の原因はおなかの周りの内臓に、脂肪が蓄積した内臓脂肪型肥満にあることがわかってきました。内臓脂肪はアディポサイトカインと呼ばれる生理活性物質が分泌していますが、蓄積されすぎると脂肪細胞から血糖値をコントロールしやすくしたり、動脈硬化を抑えたりする良い生理活性物質の分泌は減り、糖尿病や高血圧症、高脂血症を引き起こす悪い生理活性物質が多く分泌され、血管の炎症や血栓をつくりやすい状態を起こします。これといった自覚症状がないため放置しがちですが、メタボリックシンドロームになると「血糖値がちょっと高め」「血圧がちょっと高め」といった病気の一歩手前の段階でも、内臓脂肪型肥満をベースに複数重なり、併発と動脈硬化が急速に進行します。平成16年の国民健康・栄養調査によると、40~74歳ではメタボリックシンドロームの人は約940万人、予備軍は(内臓脂肪型肥満に加え高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか1つが該当する人)は約1020万人、あわせて約1960万人、中高年男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームかその予備軍と推測されると発表をしています。メタボリックシンドロームによって他の病気が起こる危険性は肥満、高血糖、高血圧、高脂血症、4つの危険因子の数と関わっていて、危険因子の数が多くなるほど危険度は高まります。たとえば心臓病が起こる危険性は、危険因子を全く持たない人の危険度を1とすると、危険因子を1つ持つ人は5.1倍、2つ持つ人は5.8倍、3~4個持つ人は危険度が35.8倍にもなります。平成20年4月から40歳以上の国民5600万人(医療保険加入者被扶養者)に対し、糖尿病などの生活習慣病、特にメタボリックシンドロームの予備軍や該当者の早期発見と進行、発症の予防を主な目的とした特定検診、特定保健指導、いわゆるメタボ検診が義務付けされています。特定検診の基準では、BMI値が加わり、空腹時血糖が100ミリグラム/dlに引き下げられ正常値の幅が狭くなっています。受信後は対象外、動機付け支援、積極的支援の3段階に分類され、対象外との判定以外の人は特定保健指導の対象となります。保健師さんや管理栄養士さんとの面談や保健指導が課せられます。積極的支援では3カ月以上にわたって面談や電話、メールなどで保健指導が続くことになります。こういったメタボリックシンドローム対策が始まった背景には、増加の一途をたどる医療給付費を削減する目的があります。生活習慣病予防に手を打つことで、大きな削減効果をあげられるとしています。

【原因】こうした代謝異常の病気は、自然医学的に見ると低体温が原因と考えています。血液中の血糖や中性脂肪、コレステロールは人が生きていく上で必要なエネルギーを生み出すエネルギー源です。生命を維持し健康に活動するための必要物資、いわば石油ストーブの石油です。石油ストーブが燃焼している最中に水をかけると、火は消えて石油が残り不燃焼の状態になるわけです。本来は燃焼しきるはずの石油が残ることになります。つまり、燃焼しきれないで血糖や中性脂肪、コレステロールが残っているのです。日常お茶、お水、コーヒー、清涼飲料水などで多くの水分を摂ると、体が冷えている人は本来なら燃焼してしまうはずの血糖や中性脂肪、コレステロールが体の中に残ってしまうので高血糖や高中性脂肪、高コレステロールとなってくるわけです。体温が1度下がると基礎代謝が約12%も低下するため、低体温では脂肪や糖分の燃焼を低下させ、高脂血症や糖尿病を呼び起こし同時に血管を収縮させ、血液の流れを悪くさせ高血圧を誘発します。水分の排泄と体温の上昇が大切です。

 

いかがでしたか?当院では、自律神経の調節、温熱療法を推奨しております。整体、ストレッチ、高周波鍼灸を施します。美腸整体で整えたいあなたへ!痩せながら治すをコンセプトに日々精進します!初回お試し価格3980円です!ぜひ一度ご相談電話予約☎おねがいします!!

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